[連載]クラウドソーシングを利用するデメリットとその解決方法とは?

[連載]クラウドソーシングを使用するデメリットとその解決方法とは?

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パソコンとネット環境さえあれば、世界中のどこでも仕事ができるとも言えるクラウドソーシングサービス。極端なことを言えば、家から一歩も出ないでお金を稼ぐことが可能なシステムですが、デメリットはないのでしょうか。ここで筆者が実際に使用して感じたクラウドソーシングサービスを利用するデメリットとその解決方法をあげてみましょう。

引きこもりがちになる

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在宅で仕事ができるというメリットは大きいものの、ネット上で完結できる仕事であるだけに「そういえば、最近家の外に出ていない……」ということがしばしば起こります。本を買って勉強したり、情報収集することはできますが、やはり外に出て人と接することでしかできないインプットも必要ですよね。

在宅だけで仕事をしていると、どうしても考えが独りよがりになったり、ネガティブになりがちです。ノマドカフェなどで横のつながりを作るのもいいのですが、オススメはいつも仕事をくれているクライアントに挨拶がてら会いに行ってみること。筆者も意外でしたが、喜んでもらえることが多く以前より多く依頼をもらえるようになりました。ちょっとしたお土産を持参するとベターです。

またクラウドソーシングサービスの会社によってはさまざまなイベントやセミナーを開催しているところもあります。こうしたイベントに行くと、横のつながりを求めている自分と同じようなフリーランスの人に出会えるので刺激になりますよ!

手数料がかかる

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クラウドソーシングサービスの報酬はクライアントが支払う額から20%程度の手数料が引かれたものになります。仕事数が増えてくると「高いなー」と思うのですが、マイページなどで自分を売り込む(営業)と確実に入金されるシステムを利用していると考えると妥当な金額なのかなとも感じます。

またクラウドソーシングはメリットのページでお話したような「外に出て働けない人に仕事を提供している」という社会貢献度も高いシステム。この面からも手数料を払う価値はあると言えるでしょう。

クラウドソーシングサービスで見つけたクライアントと直接取引するのはご法度ですが、続けていると人脈が広があり、新しい仕事を紹介してもらえることもあります。地道にお客さんを増やすことで、報酬を増やすことで解決していくしかないかなと考えています。

報酬が安い

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通常のフリーランスの仕事と比べて報酬の相場が安いクラウドソーシング。実績が少ないうちは安い単価で淡々と仕事をこなしていけば、クライアントの方から報酬をあげてくれることも少なくありません。初めから高い単価で仕事を受けることはできませんが、初心者でも仕事をさせてもらえるのがクラウドソーシングのメリットでもあります。とにかく着実に仕事をこなすことで報酬も少しずつアップさせていくことができるはずです。

また、どんな仕事でも個人のクライアントより法人のクライアントの方が報酬が高め。仕事を探すときに法人のお仕事をチェックしてみましょう。

芋づる式にいろいろ頼まれてしまうことも

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プロジェクト形式でたまにあるのですが、報酬の交渉が済んでプロジェクトが開始してから「これもお願いしたい」「あれもやってほしい」と要望を追加してくるクライアントがいます。一度、プロジェクトが開始されてしまうと、仕事を完了させなければ評価が下がってしまうのでやらざるを得ない……ということも。

相手も悪気がないことがほとんどなので、ここは冷静に「大変申し訳ありませんが、初めに決めたプロジェクトの内容ではこれ以上の対応はいたしかねます」とやんわり断るようにすればOK。クリエイターの方は「修正は○回まで」と決めている方が多いようです。

まとめ

クラウドソーシングサービスのデメリットはメリットに裏打ちされているものばかりと言えます。それだけに自分の努力次第では改善できる点も少なくありません。短期的かつ大幅に収入を増やすことは難しいものの、誠実に、確実に仕事をこなしていくことで多くの問題点は解決できるはずですよ!

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