簡単に取れて役に立つオススメの資格って?

資格|簡単に取れて役に立つオススメの資格って?

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皆さんは空いた時間を利用して資格を取ろうと思ったことはありませんか?通勤時間の電車の中で本を読んだりCDを聞いたりすれば、時間を有効活用することができますよね。また、女性の場合、転職するまでの間や結婚して新天地で生活をスタートするときなど人生において「まとまった空き時間」が取れることがあります。ここで女性の皆さんにオススメの資格についてまとめてみました。

資格ビジネスに踊らされないために。

資格について考える前に、覚えておきたいのが、日本には「資格ビジネス」なるものが存在するということ。「○○マイスター」など一見、おしゃれでスマートな印象を与える資格名をつけ、資格を認定する団体とスクールが一体化して、ビジネスとして成立させているものも少なくありません。

このような資格は仕事に直結しにくいだけではなく、受講料が高く、認定証の申請や資格更新にお金がかかるなど延々にお金を払わされることにもなりかねません。

そもそも、「誰でも取得できて仕事に役立つ」という資格は存在しないのです。例えば医療事務。女性に人気の資格ですが、医療事務に従事するためには資格は必須ではなく、就業しても資格手当が出ることはまずありません。

資格ビジネスに踊らされないためにも「簡単に取得できてすぐ収入につながる」資格はないということを理解しておきましょう。

時間とお金をかけても摂る価値のある宅建と簿記

本当に仕事に役立つ資格で女性でも比較的取得しやすいものといえば、宅建(宅地建物取引士)と簿記の2つでしょう。

宅建は不動産取引のための資格で民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法など、さまざまな法律や専門的な知識を学ぶ必要があります。合格率は15~17%。また、不動産業はもちろん、建設会社やハウスメーカー、金融関係など幅広い業種で必要とされる資格で資格手当もつきやく、仕事に直結しやすい資格であると言えます。

もうひとつの簿記は経理に関する資格。特に日商簿記2級の資格をもっていると派遣などでも仕事が見つかりやすいという大きなメリットがあります。また経理はどの会社にも必要な部署なので、全国どこへ行っても仕事につながりやすいようです。

宅建と簿記は専門学校や通信講座もたくさんありますが、独学でも取得可能な資格です。「時間がかかってもいいから本当に役立つ資格を取りたい」という方には、やはりこの2つの資格がオススメです。

趣味と実益を兼ねられる資格ってないの?

「もっと楽しんで勉強できて、仕事にもつながる資格ってないの?」と思った方もいますよね。続いて、趣味と実益を兼ねられそうな資格をいくつかあげてみます。

・ソムリエ

ワイン業界ではたらくプロのための資格。「○○ソムリエ」という言葉をよく聞きますが、本来ソムリエという言葉は「ワインを選定、給仕する人」という意味。ソムリエは飲食店だけではなく、ワインショップや輸入業のコンサルタント業務としての仕事につくことも可能です。日本ソムリエ協会が認定するソムリエの他にフランスやイタリアの国家資格としてのソムリエも。

日本ソムリエ協会の資格はスクールに通うと受講料は15万円前後、通信講座なら3万円台で学ぶことができます。テイスティングは自分の好きなお店やワインショップなどで情報収集して数をこなしていくといいでしょう。

・フード関係の資格

フードコーディネーターやアスリートフードマイスターなど、フード関係の資格も女性に人気があります。

フードコーディネーターはレストランのプロデュース、メニューの考案、食の商品開発、販促やメディアなどに関する幅広い知識を学びます。資格認定試験は3級から1級まであって1級になるとフード業界でプロとして活躍することができます。通信講座の場合、費用は5万円前後。独学でも取得は可能です。

ニューヨークヤンキースで活躍する田中将大投手の妻、里田まいさんが取得した「アスリートフードマイスター」の資格も女性向けの資格と言えるでしょう。こちらはアスリートのための食事学を学ぶもの。最近はスポーツをするお子さんを持つお母さんたちの間でも人気が高まっているようです。こちらはスポーツジムでのお仕事などにも役に立ちそうですね。

いずれも食や栄養に関する知識を学ぶことができるので、趣味と実益をかねつつ日々の生活に生かすこともできそうですね。

まとめ

いかがでしたか?資格にも色々ありますが、本当に仕事に役立つ仕事というのは、一定の時間と費用をかけてお金をかけて取得しなければならないものがほとんどです。食やワインなど楽しく学べる資格なら女性ならではの感性を生かすこともできるのでオススメ。皆さんも、この秋、資格を取得して新しい自分のバージョンアップしてみませんか?

Photo by Steven S.

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