ジャケットやコートの袖に付いているタグはみっともないので外すべし!

ジャケットやコートの袖に付いているタグはみっともないので外すべし!

最近寒くなってきましたねぇ。。街でもジャケットやコートを着て完全武装している人が目立つ様になってきました。

さて、今日のお題はジャケットやコートの袖についているタグです。

皆さんはちゃんと外してます?

ジャケットやコートの袖に付いているタグはみっともないので外すべし!
出典:flickr.com

袖口の表側についているタグは何の為にあるのか?と言いますと「ジャケットの素材やブランドを裏地のタグを覗かなくても見れる」様にしたものです。お店にズラーっと並んでいても、パッと確認出来るように同じ位置(大体左袖から3cmぐらい上)に付いているのは実はそんな理由があるんですね。

購入後、すぐに取れるように端の四点が仮縫いのような形で止められているので、必ず購入後には外して使いましょう。付けっぱなしにしていると非常に恥ずかしいです。

なぜ購入時に店舗で切ってくれないの?

親切な販売員の方なら教えてくださるケースも多いのですが、私の経験上、コチラから質問しない限り、このタグの扱いについて教えてくれる人はいません(せめてぶら下がっている厚紙の商品説明に書いといてくれればいいのに、当たり前すぎて書かないのが業界的にも一般的な様ですね。)

また、サイドやバックのスリット部分に白のしつけ糸で×印で縫われている部分がありますが、コレも購入後に外しましょう。しつけ糸というぐらいですから、スーツの型くずれがしないように縫い付けてあるわけです。

恥ずかしい思いをしない為にも、同僚・部下・友人でコレをやってしまっている人がいたらそっと助言してあげましょう。

Jonathan Mueller

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