歴代iphoneの不具合まとめ(無償交換もあり)

歴代iphoneの不具合まとめ(無償交換あり)

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先日、白ロム新古品のiphone6sを購入したのですが、買った初日から強制シャットダウン連発。更にフル充電にも関わらず「充電が0」と認識され電源への接続を要求される始末。

調べて見たら、Appleが公式に認めている不具合で対象の端末であればバッテリーの無償交換が可能らしい。

最近iphoneこんなの多いですね。。。というわけで今日は歴代iphoneの不具合をまとめてみました。私のスマホ調子悪いんだけど!!!という方に何か参考になれれば幸いです。

iPhone 3GS

症状:バッテリーが膨張する※クリックするとGoogle検索の画像が表示されます。 概要:
iphone 3GSのリチウムイオンバッテリーが膨張してしまう問題です。場合によってはバッテリーが膨張しすぎて画面と背面パネルがパッカリ別れてしまう、通称「ハマグリ現象」が起こり、問題となりました。こちついては保証の対象にはなっておらず有償での対応が必要です。

iPhone 4

症状:サイドリムを覆って握ると電波が悪くなる 概要:リムがアンテナの役割を果たしており、特定のポジションで握りこむと電波が急激に悪くなってしまう、通称「デスグリップ問題」。こちらはAppleが公式に問題を認めており、電波障害を避けるバンパーが申込者に対して無料配布された。

iPhone 5

症状:カメラのレンズにホコリが侵入する 概要:使用しているとカメラのレンズにホコリが必要以上に侵入してしまう問題。保証期間の一年以内であればこちらもAppleにて無償で交換できるプログラムが発行された。なお原因はカメラの横にマイクがある仕様が原因とのことで交換後も使っていればゴミは侵入しやすい状態に変わりはなく、よく写真を撮るユーザーからは多くの批判を浴びた。
症状:電源ボタンが効かなくなる問題 概要:一部のiPhone5の電源ボタンが機能しなくなる問題です。こちらについてもAppleが公式にその現象を認めておりサポートプログラムが提供されています。期限が迫っている為まだお使いの機種が対象機種か確認していない場合は公式サイトにてご確認を。

iPhone 6

症状:本体が湾曲する問題 概要:その名の通り本体が湾曲してしまう問題が一部のユーザーの投稿で広まりました。iphoneに限らずより薄く大きくなったスマートフォンは持続的な力(お尻のポケットに入れて置くなど)で本体が湾曲してしまう事があります。正しい使い方をしなければどんなスマホでもこのような事象はおこりますので注意が必要です。もちろんApple側も耐久テストを行った上で販売を行っている為、この事象への無償プログラムは受け付けていません。

iPhone 6s

症状:バッテリーがあるのにも関わらず突然シャットダウンしてしまう問題 概要:2015年9月〜10月までの間に製造された、特定のシリアル番号の端末で、iphoneが強制的にシャットダウンしてしまう現象が起きています。本事象いついてもAppleが公式にその現象を認めており、交換プログラムを受け付けています。

まとめ

如何でしたでしょうか?皆さんのiphoneは大丈夫でしたか?

いろいろな新機能が搭載されるiphoneですが、ユーザーの中では故スティーブ・ジョブズが最後に関わったとされているiphone5(最後に発表したのはiphone4)が最も完成されたiphone(機能もサイズも含め)とされています。

その後継機、iphone SE(今となっては廉価版の位置づけ。。)が実は最強なのではないかと囁かれているのも事実であり、実際久しぶりにかつてのあの個体を触ってみると絶妙にシックリくるサイズがなんだかその理由を肌で感じちゃいますね。

OS上のバグなどはアップデートで直るので気長に新しい修正パッチがくのを待てばいいだけなのですが、個体の問題はどうにも完全な修理が難しいので、このあたりどうにかして欲しいのです、Appleさん。

Photo by closari

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