実は身近にあった!日本を代表するスーパーフード達

スーパーフード 和食

携帯代が年間◯万円安くなったら何を買う?

チアシードやココナッツオイル、アサイーなど栄養価が優れていることで知られるスーパーフード。美容や健康にいいことで知られ、日本では有名女性モデル達も愛用し、その存在が広く伝わりました。

スーパーフードは主に海外製品が脚光を浴びがちですが、実は私たちが住む日本にも世界に誇れるようなスーパーフードがたくさんあるんです!!今日は世界が絶賛する日本のスーパーフード達を紹介いたします。

味噌

味噌汁や調味料に使われることの多い味噌。毎日、口にしているという人も多いでしょう。味噌は大豆を発酵させて作られているため、たんぱく質が消化・吸収しやすい状態になっています。また、味噌の植物性乳酸菌には腸内環境を整えてくれる効果もあります。最近なにかと話題なイソフラボンも、大豆には豊富に含まれており、女性には嬉しいポイントです。

緑茶

今や世界中で愛されている日本の緑茶。抗酸化作用や血圧、血糖値の上昇を抑制するはたらきのあるポリフェノール、カテキンがたっぷり含まれています。また殺菌効果もあるため、日常的に飲むことで風邪をひきにくくなるという効果も期待できます。残ったらうがい用に使ってみてもいいでしょう。抗酸化効果も高く、日本人の若さの秘訣として世界中で人気が高まっています。

納豆

味噌と同様、大豆を発酵させて作られる納豆。納豆の納豆菌のプロバイオティクスには整腸効果があると言われています。また納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼというたんぱく質分解酵素には血液をサラサラにしたり、血圧を下げる作用も。アンチエイジング効果の高いポリアミンやビタミンE、サポニンやイソフラボンも同時に摂ることができます。さらに納豆にはヒアルロン酸やコラーゲンよりも高い保水効果があることも分かっています。いつまでも若々しくいたい方にオススメです。

玄米

完全食とも呼ばれる玄米。ビタミンやミネラル、食物繊維といった主要な栄養素が豊富に含まれています。昔の日本人の食生活に近い食事療法・マクロビオティックでも玄米とおかず1品、お味噌汁で一汁一菜を推奨していますが、これは玄米に含まれる栄養素が多様だからこそ。白米と一汁一菜では十分な栄養素を摂ることができないのです。また記憶力を高めたり、ストレスを和らげるGABAも摂ることができます。

海苔

日本の朝食に欠かせない食材である海苔。おにぎりやのり巻き、海苔弁当などご飯との相性も抜群ですよね。この海苔にはたんぱく質やミネラル、美肌効果のあるビタミンAやC、疲労回復効果のあるビタミンB1などが含まれています。また海藻に含まれるヨウ素には新陳代謝を促すはたらきも。ただし、食べ過ぎるとヨウ素が過剰になることもあるので注意しましょう。甲状腺疾患を持っている方は医師に相談するようにしてくださいね。

おわりに

スーパーフードというと、手に入りにくいものほど効果があるような気がしていませんか?マクロビオティックでは地産地消が推奨されていますが、これは「その土地で摂れるものこそが健康を高めてくれる」という考えに基づいたもの。私たち日本人が遥か遠い外国の地でとれた食材を一生懸命摂っても、効果は出にくいと考えることができるのです。

また海外の自然食材を扱うショップでは納豆や海苔、緑茶といった日本のスーパーフードが驚くような高価格で売られていることもよくあります。マクロビオティックやグルテンフリーダイエットなどセレブが夢中になる食事療法も和食がベースであることが多いのです。

欧米では「日本人女性の見た目が若いのは日本食を食べているから」と言われているほど。こんな世界がうらやむスーパーフードが身近にある環境にもっと感謝すべきなのかも?筆者も美容と健康のために毎日、納豆と味噌汁、緑茶は欠かしません♪♪

[スポンサーリンク]

▼▼ この記事が参考になりましたら、是非シェアをお願いします♡