カサカサの粉吹きボディをケアする白ごま油って?

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空気が乾燥している冬。ナイロンのタイツや暖か効果のあるインナーを脱ぐと、脚がカサカサで粉を吹いている……。女性なら誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。市販のボディクリームなんて焼け石に水!という方のために、しっとりボディを取り戻してくれるオイルについてお話したいと思います。

アーユルヴェーダにも使われる白ごま油

カサカサの粉吹きボディをケアする白ごま油って?
出典:flickr.com

皆さんのご家庭ではごま油を使用していますか?ほとんどの方が茶色いごま油を使用されていると思いますが、実はごま油にはもうひとつ、生の白ごまを絞って作られた白ごま油というものがあるのです。

スーパーでは太白ごま油、白ごま油といった名前で販売されています。茶色いごま油は焙煎したゴマを使用したものなので、香ばしい香りがしますが、白ごま油はほとんど無味、無臭。この白ごま油がカサカサボディの救世主になってくれるのです。ごま油にはゴマグリナンと呼ばれる高い抗酸化作用のある成分が含まれています。年齢とともに気になる体の肌のかさつきにはまさにぴったりのオイルなんです。

「ごま油を体に塗るなんてベタベタしそう。匂いも気になる」という方もいるかもしれませんね。白ごま油はそのまま使ってもほとんど臭いがしませんが、アーユルヴェーダで使用されるときのように一度、熱してから使うとさらっとして浸透性がアップします。

価格は450gで800円程度。同じようにボディケアに使えるココナッツオイルやオリーブオイルより手頃な価格で購入できます。

白ごま油の温め方

では、マッサージ用に使う白ごま油の作り方を紹介しましょう。用意するものは白ごま油、温度計、小さめの鍋、遮光ガラスの保存瓶です。

まず、白ごま油を鍋に入れて、弱火にかけます。温度計を入れて、90度くらいになったら火を止めましょう。100度以上にならないようにするのがポイント。火からおろしても温度が上がり続けるので必ず、90度ちょっと手前くらいで火を止めるようにしてくださいね。その後、白ごま油を冷まして、遮光ガラスでできた瓶に保存します。1週間くらいで使い切れる量を目安に用意するといいでしょう。

白ごま油の使い方

アーユルヴェーダでは用意した白ごま油を使って、朝、全身をマッサージし、10~15分体を休めてからシャワーで洗い流すか半身浴をするように勧めています。リラックス効果やアンチエイジング効果も期待できる素晴らしいケアなのですが、「朝は忙しくてそんな時間はとれない」という方も多いでしょう。そんなときは、普通のボディオイルと同じように使ってみてください。

オススメはお風呂上がり、濡れている体に塗って洗い流す方法です。べたつきがなく、まさに指が吸い付くような手触りを実感できるはず。肌がうっすらとオイルの膜で覆われるような安心感に驚く方もいるかもしれません。

もちろん乾燥がひどい部分にはそのまま塗ってもOK。さらっとしていて、あっという間に浸透してくれます。粉を吹くほど乾燥したふくらはぎのケアにもぴったり。カサカサの足指やかかと、足の裏に塗ってゆるめの靴下を履いて眠れば、翌朝、つるつるになっています。

気を付ける点は、油を熱するときにやけどしないようにすることと、オイルを塗った直後に日に当たらないようにすること。できれば夜のケアに使用するようにしましょう。タイツを脱いでもカサカサしないお肌が手に入りますよ!

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