インド直伝の究極のデトックス!?白湯のものすごい効果とは!(作り方あり)

究極のデトックス法!?白湯のものすごい効果とは!(作り方あり)

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モデルや女優といった「キレイ」が仕事である女性の間で話題を呼んでいる白湯(さゆ)でのデトックス。1日に数回、白湯を飲むだけという簡単な方法で老廃物を排出させ、代謝をアップさせる効果があると言われています。ここで白湯を飲むことの効果について詳しく説明していきましょう。

白湯とは

白湯とはいったん沸かしたお湯を50度くらいまで冷ましたもの。味にこだわる方は市販のミネラルウォーターを使用してもOKですが、沸騰させることでカルキ臭が抜けるため水道水でもかまいません。水道水なら思い立ったときにいつでもできるので便利ですよね。

白湯でのデトックスはインドに伝わる伝統医学アーユルヴェーダで実践されていた健康方法のひとつです。アーユルヴェーダでは生命のあるものすべてが風・火・水のエネルギーを備えていると考え、私たち人間も生活習慣や体型、体質によってこの3つの体質(ドーシャ)に分類することができるとされています。

白湯は水を火で沸かして、沸騰させて風に当てることでこの3つの要素をすべてカバーした飲み物であるということができるのです。

白湯を飲むことで得られること

白湯を使ったデトックスではまず起床時に1杯の白湯を飲むことになっています。起き抜けに白湯を飲むことで消化器官が温められ、朝食の消化もスムーズにできるようになります。午前中は前日に食べたものを排出する時間帯であると言われていますが、起床時に白湯を飲むとお通じの改善にも役立ってくれるでしょう。

欧米化した脂肪分の多い食事や不規則なライフスタイルで私たちの内臓は24時間働きづめになっています。前日に食べすぎて食欲がない…という朝は、まず白湯を飲んでみましょう。朝、1杯の白湯を飲むことで消化機能をアップさせれば、内臓に与える負担も軽くすることができます。

さらに体が温まって血行が促進されると冷えや低体温が改善され、代謝がアップした状態で1日を始めることができるのです。白湯を飲むことを習慣にすればダイエット効果や美肌効果も期待できるかもしれません!

白湯の作り方

アーユルヴェーダでは風、水、火の要素をすべて備えるため、水をガスの火で沸かして10分程度沸騰させて風に当てて白湯を用意するとしています。お湯を沸かしている間、換気扇を回して風を当てるという作り方を推奨している場合もありますが、感覚的な要素なので必ずしも守らなければならないルールというわけではありません。

基本はヤカンなどで火にかけた水を一度沸騰させ、50℃くらいまで冷ましたものであればOK。この際ヤカンの蓋は外して火にかけましょう。時間のない朝はお水を電子レンジで1分半ほど加熱したものでも充分でしょう。1日に何度も白湯を用意するのが面倒な方や外でお仕事をされている方は真空断熱タンブラーやボトルなどに白湯を入れて持ち歩いてみてはいかがでしょうか?

白湯を飲むときの注意点

白湯は起床時、3回の食事の間に飲むと効果的です。飲むときにはゴクゴク飲むのではなく、すするような感じでゆっくりと飲むようにしましょう。特に朝の1杯は10分程度時間をかけて飲むようにするのがベスト。体がじんわりと温まるのを実感できるはずです。

普段飲んでいるコーヒーやお茶がわりに白湯を飲んでももちろんOKですが、飲みすぎると胃液を薄めてしまい消化機能を低下させてしまうことにもつながります。1日に飲む量は800mlまでにとどめておきましょう。また白湯は温度が低すぎるとデトックス効果が半減してしまいますので50℃前後のものを用意するようにしてください。

終わりに

白湯を飲む健康方法は水道水でも始められる簡単な方法で人気を集めています。モデルや女優をはじめ男性アイドルでも白湯を飲むのが習慣になっているという人もいるそう。サプリメントや食事のように外から与えるケアではなく、もともと備わっている代謝や消化といった機能を底上げできるというところも人気の理由と言えるでしょう。皆さんも白湯でのデトックス、はじめてみませんか?

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